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【Webスキルを学ぶ】インターネット・アカデミーでのスキルアップを検証する

ここでは、1995年に日本では初のWeb専門スクールとして開校し、以降27年に渡って3万人の卒業生を送り出してきた、業界老舗であるインターネット・アカデミーを取り上げ、ここでの学習と就職支援について利用の是非をしっかり検証します。

目次

【Webスキルを学ぶ】インターネット・アカデミーのメリットとデメリット

インターネット・アカデミーのデメリット

① 専門性の高い講座は割高感がある。

他のWebスクールと比べて、専門性の高い講座では、割高感があります。
しかし、技術面の高さ、実績、業界へのネットワークなどを考慮した場合には、これが割高かといってよいか、色々判断が分かれるところだと思います。
また、以下で示すReスキル講座のように、最大70%の割引を利用できるなら、たいへん割安での受講であると思います。受給資格要件などに当てはまるのか否か、しっかりと確認することが大切ですね。

② スクールに上級レベルへの対応力はあるが、カリキュラムでは重点になっていない

スクール自体が対象としているのは、コースによっても違いがありますが、初心者〜中級のスキルを持った人向けです。

そのため、受講される方がWebエンジニアとしての専門的なスキルをすでに持っており、よりいっそうの高みを目指すということを主な目的とした場合、インターネット・アカデミーのカリキュラムは少し物足りないかもしれません。

とはいえ、インストラクターは一流のスキルを持っていますから、マンツーマンでの質疑などを通じて関わりを深めていけば、その問題への対応が可能かもしれません。

インターネット・アカデミーのメリット

① 教育実績:四半世紀を超えて卒業生を様々な職場へと輩出してきた実績がある。

継続は力です。それはただ、長くやっているということではありません。受講生は、様々なスキル、個性、希望する職業など、ひとり一人が求める内容が違います。インターネット・アカデミーは、四半世紀を超えて3万人の受講生の要望に応えてきました。

卒業生は3万人

教えるスタッフが確かなスキルを修得していることは前提ですが、四半世紀を超える活動を通じて、受講生のスキルを鍛える経験の蓄積より適格な方法の確立、就職希望への対応力など、スクールとしての教育や支援内容の蓄積が、大きな力を発揮するということです。

大学などで、伝統を語る大学があります。それは、単なる古さではなく蓄積された教育力を語っていると言えますね。

② 世界水準の技能修得が可能

どのプログラム言語を身に付けるか

Web技術を習得しようとする場合に、プログラムの安定性、作成のしやすさ、アプリケーションのスピードなどを理由に、次々と新しいプログラム言語が登場しています。それに合わせて、プログラムのニーズも変化し、プログラムユーザの需要に基づき、求人件数も変わります。それに応じて、エンジニアの年収にも変化が出てきます。

とはいえ、新しかったら新しい方がいいのか、は、言い切れません。従来使用していたプログラムの保全を前提にするようなサービスであれば、20年以上前のC++への需要も少なくはありません。

トレンドとしては、ビッグデータ処理のスピード感、古い言語を書き換えることを想定した、古い言語との相性や、スキル修得に時間がかからない言語への需要があります。開発元が言語のサポートを終えるといった場合には、需要が下がり年収も下がります。これらは、自分の利用するスキルに将来的もニーズがあるかどうかを考えることを教えてくれます。

また、プログラムエンジニアとして活動したい人にとって、自分がどのような仕事に関わりたいかを考えると、スクールの講座内容が自分にあっているかどうか、色々と多様なコースがあったり、質問・相談への対応が丁寧かどうかも重要ですね。

インターネットアガデミーの提供するWeb技術は高く、世界標準規格のスキルが身につく

世界水準の技能が身につく

インターネット・アカデミーは、Web業界における世界最高位の団体「W3C」メンバーに日本の民間教育機関として初めて加盟しました。

インストラクターの一人であるプロジェクトマネージャの山田氏は、マサチューセッツ工科大学W3C本部の元客員研究員であり、インターネット・アカデミー海外開発拠点の責任者。2020年度は情報通信技術賞(総務大臣表彰)を受賞するなど、最新技術の普及活動にも力を入れています。


他にも、同じく情報通信技術賞(総務大臣表彰)受賞した有滝氏、が総務省のBeyond 5G 新経営戦略センターの一員であったり、政府のIT関連プロジェクトにも参加する実力者が揃っており、インストラクターが高い技術力を持っています。


※ W3C「World Wide Web Consortium」とは、標準化されじ互換性のないWeb技術によっておこる問題を克服するために、Web技術の世界標準化を目指している非営利団体の総称です。

高い技術水準は学習する際に好ましいですが、それとともに、世界標準技術を学ぶことができるので、我流にならないかという不安が解消され、互換性がないと、学び直さなければならなくなるというムダを省くことができます。
これって、以外に大きな節約になると思います。

③ 働きながらも学びやすい。

働きながら学びやすい

講座の授業は、受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業の3つのスタイルで開講されています。
オンデマンド講座は、自宅にいながら、喫茶店で、電車の中で、いつでもリモート授業で受講できます。また、オンライン質問にも対応していて、働きながらマイペースで学びやすいです。
また、個人にあわせて随時入稿が可能で、繁忙期を避けて、集中したいといった要望にも対応できます。

④ 年齢の制限がない

Webエンジニアを育成するスクールでは、特定年齢に特化した講座のみが開講されている場合があります。多くは、就活エージェントとして求人紹介などとの組み合わせを配慮してのことでしょうが、若者だけなら中高年が、中高年向けだと若者が受講できなくなります。

インターネット・アカデミーは、広く多くの人に合わせて対応出来る力量があるので、特に年齢限定がないようです。特に中高年のスキルアップを考えている人で、受講可能でほっとされる人も多いのではないでしょうか。

⑤ 初級から中級までのスキル獲得、スキルアップに対応しており、初心者でも安心して受講できる。

インターネット・アカデミーが想定している受講対象者は、入門レベルから中級レベルだとされています。
インターネット・アカデミーによれば、受講生の70%はIT関連の技能を持たずに受講している人々です。したがって、IT関連、Webエンジニアとしての専門的なスキルがなくても安心して参加出来ます。

インターネット・アカデミーの講座コースと授業料

インターネット・アカデミーの講座にはプログラミング系コースWebデザイン系コースマーケティング系コースがありますが、以下では、プログラミング系コースをご紹介します
コースは非常に沢山あります。それらを一纏めにしてみました。

なお、インターネット・アカデミーでは、これらのコースに他のプログラム言語コースなどを加えた就学をカスタマイズができます。自分の希望や都合、予算にあわせてスキル修得が可能です。


したがって、なぜ学ぶのか、将来何ができるようになりたいか、それにとって必要なスキルや学びは何か、これをよく考え、事前によく相談することが大切です。
インターネット・アカデミーのHPから、無料のカウンセリングを受けるには、下のボタンをクリックして下さい。

Webデザイナー入門コース
(ホームページ制作講座)

スクロールできます
学べる技術Photoshop/Illustratorを使ったデザイン基礎・Webレイアウト技術
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)209,000円
5,500円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間12回
受講期間の目安1〜3ヶ月  最長Ⅰ年間
Webデザイナー入門コース

Webデザイナーコース
(ホームページ制作講座、Photoshop講座、Ilustrator講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Photoshop/Illustrator
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み) 367,400円
10,560円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間24回
受講期間の目安3〜4ヶ月
Webデザイナーコース

Webデザイナー総合コース
(ホームページ制作講座、Photoshop講座、Ilustrator講座、作品製作講座、JavaScript講座、UI/UX講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Photoshop/Illustrator/Webサイト制作実践/レスポンシブWebデザイン
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み) 760,760円
23,100円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間44回
受講期間の目安6〜8ヶ月
Webデザイナー総合コース

Webデザイナー検定コース
(ホームページ制作講座、Photoshop講座、Ilustrator講座、Webクリエーター能力認定試験対策講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Photoshop/Illustrator/Webクリエーター資格対策
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み) 426,800円
12,430円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間26回
受講期間の目安3〜4ヶ月
Webデザイナー検定コース

Webデザイナー転身コース
(ホームページ制作講座、JavaScript講座、作品制作講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Webサイト制作基礎/レスポンシブWebデザイン/PHP/セキュリティ/データベース/Linux/Python/AIプログラミング
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)639,320円
19,250円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間32回
受講期間の目安4〜6ヶ月
Webサービス開発者コース

プログラマー入門コース
(ホームページ製作講座)

スクロールできます
学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)209,000円
5,500円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間12回
受講期間の目安1〜3ヶ月
プログラマー入門コース

プログラマーコース
(ホームページ製作講座、JavaScript講座、PHP講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/PHP/セキュリティ/データベース
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)616,800円
18,480円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間28回
受講期間の目安3〜6ヶ月
プログラマーコース

Webサービス開発者コース
(ホームページ製作講座、作品制作講座、JavaScript講座、PHP講座、Python講座、AIプログラミング講座、サーバー講座、UI/UX講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Webサイト制作実践/レスポンシブWebデザイン/PHP/セキュリティ/データベース/リナックス/Python/AIプログラミング
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)1,174,250円
36,190円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間62回
受講期間の目安10〜12ヶ月
Webサービス開発者コース

ITエンジニア入門コース
(サーバー講座)

学べる技術Linux/セキュリティ
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)288,200円
8,030円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間12回
受講期間の目安3〜4ヶ月
ITエンジニア入門コース

ITエンジニア総合コース
(ホームページ製作講座、サーバー講座、PHP講座、Java講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/PHP/セキュリティ/データベース/Linux/Java
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)866,360円
26,400円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間44回
受講期間の目安 10〜12ヶ月
ITエンジニア総合コース

Webプロデューサーコース
(ホームページ製作講座、プロジェクトマネジメント講座、Webマーケティング、サーバー講座、PHP講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/PHP/セキュリティ/データベース/Linux/企画立案/でヒレクション/SEO/Web広告/アクセス解析/SNSマーケティング
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)919,160円
28,160円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間48回
受講期間の目安10〜12ヶ月 
Webプロデューサーコース

ECサイト運用コース
(ホームページ製作講座、PHP講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/PHP
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)403,040円
11,660円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間20回
受講期間の目安3~5ヶ月 
ECサイト運用コース

Webディレクターコース
(ホームページ製作講座、JavaScript講座、Python講座、AIプログラミング講座、IoT講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Photoshop/Illustrator/Webサイト制作実践/レスポンシブWebデザイン/企画立案/ディレクション
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)892,100円
27,280円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間52回
受講期間の目安10〜12ヶ月 
A!×IoTエンジニア育成コース

Web担当者コース
(ホームページ製作講座、Photoshop講座、作品制作講座、Webマーケティン部講座)

学べる技術HTML/CSS/JavaScript/コーディング/Photoshop/Illustrator/SEO/Web広告/アクセス解析/SNSマーケティング
受講スタイルライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業
受講料(税込み)605,660円
18,150円/月(頭金3万円、36回払の場合)
受講時間36回
受講期間の目安4〜6ヶ月 
A!×IoTエンジニア育成コース

※ 本ページのデータは、2023年03月のインターネットアカデミーのデータを元にしています。講座を利用される際には、インターネット・アカデミーのホームページより最新のデータをご確認下さい。

講座を受講する際に、教育訓練給付制度の対象として、授業料の補助制度が利用できる。

給付金で最大70%の授業料カットは大きい

より高度なスキルを獲得しようとすると少しまとまった支出となるので尻込みする方もいらっしゃるかもしれません。しかし高額な講座であっても、一定の条件を満たすと、授業料がカットされる制度が利用可能です。

Reスキル講座を受けると授業料の最大70%(56万円)が支給される。

Reスキル講座を利用すると授業料が最大70%カットと、大幅に割り引かれます。
Reスキル講座とは、経済産業省が行っているIoT関係の受講料の支援制度です。「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度」は、特定の評価基準を満たした専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。雇用保険制度に関連して一定の条件を満たすことが必要です。IoTエンジニア育成コースA、Bが対応しています。

Reスキル講座制度の利用について

同制度は、コースに他の講座を加えた金額の70%までを上限にします。
利用する際には、申請資格が雇用保険に加入していることが条件になっていて、住民票登録した地域のハローワークでの自分自身がその対象かどうかを確認して、申請するなど手続きが必要です。
雇用保険制度に入っていませんので公務員は対象外になります。
「自分が対象者か」「申請の手続きはどうするのか」については、無料のカウンセリングでご確認下さい。

注目!MamaEduプロジェクトがシングルマザーのスキルアップを支援してくれる

インターネット・アカデミーは、シングルマザーを支援する「MamaEduプロジェクト」に取り組んでいます。2022年には、TBSテレビ「news23」のSDGs特集でインターネット・アカデミーのシングルマザー向け支援活動が紹介されました。
その内容は:

一人親の場合、最大193万円受給しながら勉強ができる!

ひとり親向けの給付金は、
1.自立支援教育訓練給付金→20万円
2.高等職業訓練促進給付金→毎月11万円~14万円×12カ月=132万~168万
上記2つの給付金が同時に支給され、最大支給額はなんと193万円になります!

例えば、Webデザインを1年間学ぶ場合、ミニマムで152万円を受給できます。
もし、インターネット・アカデミーへ支払う受講料が70万円であったとしても、
82万円が受講生の手元に残ることになります。

インターネット・アカデミーより。

「MamaEduプロジェクト」については、こちらをご覧下さい。

キャリアプロデューサーが給付金獲得を支援・交渉してくれる。

お金をもらいながら勉強ができる、という大変お得な国の制度です!これらの給付金には地域での申請が必要ですが、自治体職員に比べて弊社のキャリアプロデューサーは給付金の知識を幅広く保有しているため、役所の方への交渉も長けています。そのため、申請が通りやすいです。

MamaEduについては、別ページでまとめてみました。興味のある方は下のボタンを押してく下さい。

まとめ

以上を通じて、インターネット・アカデミーでの学びをまとめると、以下のようになります。

メリットデメリット
実績があり、対応力が期待できる。
世界水準の技能修得が可能。
働きながら学びやすい。
年齢制限がない。
初級から中級までのスキル獲得、スキルアップに対応しており、初心者でも安心して受講できる。
特に、一人親への支援への取り組みが進められており、給付金を得られやすい。

割高感がある。
上級者がスキルアップするには物足りないかも。

初級・中級のスキル獲得を目指し、国際的標準に依拠した技術の獲得と、これまでの実績を踏まえた業界への浸透を考えると、確たるスキル獲得と就活準備を、働きながら、自由な時間や勉強スタイルで取り組めるという点で大きなメリットがあります。厚生労働省の補助を利用し、最大70%のコスト抑制で受講できるところも魅力です。

自分に合うか合わないかについては、想像していてもわかりません。
分からないことは聞く。これがあなたの世界を広げます。
聞くことを予め準備して、より具体的な内容で質問できるようにしておきましょう。
直ぐに結論を出す必要はありませんが、考える材料はまず手に入れる、というのが大切です。

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